Adolescence of the boy’s life -bursting mod. remix- / 齋藤 久師

齋藤 久師
Tezya ソロ10周年おめでとう。思えば一昨年 故スティーブ・ストレンジ(VISAGE)
との共演で出会った時、貴方の声を最初に聞いたね。低音なのにバカデカイdBのTezyaの声にびっくりしたよ。実は今回のRemixに関して、ボクは元曲を敢えて聴かないで作業に入ったんだ。そして貴方に曲選してもらったものをRemixさせてもらった。つまり、RemixというよりはTezyaの声とボクのモジュラーシンセとの対決。新曲と思っていいんじゃ無いかな?過激なシンセモジュールをバンバン使ったけど、貴方の声には到底かなわないわ。だから即興で一発録音したよ。とても楽しいセッションだったよ。そして、これからも20年、30年と続けて行こうよ!楽しみだね!

齋藤 久師
91年アルバム『GULT DEP』でビクター・エンターテイメントよりデビュー。⽇本ではシンセサイザー、リズムマシーンに関しての知識、演奏で地位を確⽴し、「galcid」のプロデューサーのみならず共に奏者としても、国内外の公演に参加。著書「DTMテクニック99 (リットーミュージック)」や、CM、映画⾳楽の他、シンセサイザーを始めとする電⼦楽器の知識を活かし、Roland社を始めとする機材の開発やサウンド・プロデュースを⾏う。更には、もう⼀つの顔であったDJ活動の再開で早々にレジデントに抜擢され、⽚や、SPICEでの定期コラム『沼』を執筆するなど、多彩なる才能を発揮し、多くの⼈を魅了している。